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バンドルカードを即日現金化できる優良店!余った残高の使い道も解説

バンドルカードを即日現金化できる優良店!余った残高の使い道も解説

バンドルカードにチャージした残高は口座へ出金できませんが、買取業者に申し込めば当日中に現金へ換えられます

ただし、口座に入るのは、利用額に換金率をかけて振込手数料を引いた金額です。翌月には、ポチっとチャージの利用額とチャージ手数料を支払うため、受取額との差が負担になります

換金を目的とした利用は、バンドルカードの利用規約で禁止されています。アカウントが停止される可能性も踏まえて、利用するか判断してください。

バンドルカードで1万円を現金化すると手元に8,800円が残り、翌月に10,510円を支払う計算になります。

即日対応の目安は朝8時から夜10時までです。それ以降は翌朝の対応になるため、業者と申込額を決めてから、必要な分だけチャージしてください。

目次

バンドルカード現金化に即日対応する業者の比較

スクロールできます
業者名初回換金率2回目以降振込手数料最短振込スピード即日対応時間1万円で口座へ入る額
バンクレジット92%83%200円初回10分・2回目以降3分24時間365日9,000円
カイトリング90%85%200円10分9:00〜20:008,800円
ナンバーワンキャッシュ90%85%200円10分9:00〜20:008,800円
キャリアマネー90%80%無料10分9:00〜22:009,000円
エニタイム73%(通常70%+初回3%)記載なし250円3分8:00〜22:007,050円

換金率92%のバンクレジットと、換金率90%で振込手数料が無料のキャリアマネーは、1万円の利用ならどちらも受取額は9,000円です。換金率だけではなく、手数料を引いた後の金額で比較する必要があります

2回目以降の換金率は、公開している業者の間でも83%・85%・80%と差があります。継続して利用する可能性がある場合は、初回だけでなく2回目以降の換金率も確認してください。

22時まで対応するのはキャリアマネーとエニタイム、深夜も対応するのはバンクレジットです。時間が遅い場合は、この3社が候補になります。

どの業者もWeb申込は24時間365日受け付けています。ただし、申込内容の確認や振込が行われるのは即日対応時間内です。時間外に送った申込は、次の営業時間から順に処理されます。

キャリアマネーだけはバンドルカードを扱ってもらえるかがはっきりしないので、チャージ前に問い合わせてください

バンクレジット

項目内容
初回換金率92%
2回目以降83%
振込手数料200円
振込スピード初回最短10分・2回目以降最短3分
即日対応時間24時間365日
最低利用額5,000円
公式サイトhttps://bancredit.biz/

バンクレジットは初回換金率92%で、1万円を申し込むと振込手数料200円を引いた9,000円が口座に入ります

申込内容の確認から振込まで24時間365日対応しているため、深夜や早朝に現金が必要な場合も利用できます。

最低利用額は5,000円で、公式サイトのシミュレーターに金額を入れれば申し込む前に振込額を確かめられます。

2回目以降の換金率は83%まで下がります。継続して利用する予定がある場合は、2回目以降も85%の業者と受取額を比較してください。

初回92%・24時間365日対応

バンクレジット
公式サイトで申込する

カイトリング

項目内容
初回換金率90%
2回目以降85%
振込手数料200円
振込スピード最短10分
即日対応時間9:00〜20:00(毎月1日は0:00から)
公式サイトhttps://kaitoring.com/

カイトリングは2回目以降も換金率85%のため、複数回利用する場合に比較しやすい業者です。

初回換金率90%で1万円なら8,800円が口座に入り、公式のシミュレーターで申込額と換金率と受取額を先に確認できます。

振込対応は20時までです。20時以降に現金が必要な場合は、対応時間が長い業者を検討してください。

毎月1日は0時から対応します。ただし、月初は混雑して10分を超える場合があるとの利用者の報告もあるため、表示される待ち時間も確認してください。

2回目以降も85%をキープ

カイトリング
公式サイトで申込する

ナンバーワンキャッシュ

項目内容
初回換金率90%
2回目以降85%
振込手数料200円
振込スピード最短10分
即日対応時間9:00〜20:00
公式サイトhttps://no1cash.com/

ナンバーワンキャッシュは来店も電話での確認も不要で、購入した商品や納品書が自宅へ届かないと案内しています

初回換金率90%で2回目以降は85%、1万円なら振込手数料200円を引いた8,800円が口座に入ります。

郵便物が届かなくても、申し込みのメールやカードを使った記録そのものは残るため、家族に気づかれないとまでは言い切れません

利用者からは、初回は本人確認を含めて20分ほどかかったとの報告もあります。最短10分という表示だけを基準にせず、時間に余裕をもって申し込んでください。

郵送物なしで手続きが完結

ナンバーワンキャッシュ
公式サイトで申込する

キャリアマネー

項目内容
初回換金率90%
2回目以降80%
振込手数料無料
振込スピード最短10分
即日対応時間9:00〜22:00(毎月1日は0:00から)
公式サイトhttps://ca-money.com/

キャリアマネーは振込手数料がかからないため、初回換金率90%でも1万円で9,000円がそのまま口座に入ります

22時まで対応し、毎月1日は0時から申し込めるため、仕事が終わった後にも利用しやすい業者です。

2回目以降の換金率は80%です。2回目以降の換金率を公開している業者の中では、継続利用時の受取額が最も少なくなります

公式サイトで買取の対象として挙がっているのは携帯料金と合算して買った商品が中心です。

ポチっとチャージの残高で払ったバンドルカードの決済を扱ってもらえるかは、チャージ前に必ず確かめてください。

振込手数料が無料

キャリアマネー
公式サイトで申込する

エニタイム

項目内容
換金率70%(初回は3%上乗せで73%)
振込手数料250円
振込スピード最短3分
即日対応時間8:00〜22:00
公式サイトhttps://any-time.biz/

エニタイムはバンドルカードの換金率を70%とはっきり示し、初回は3%を足した73%で買い取ります

初回に1万円を申し込んだ場合、振込手数料250円を引いた受取額は7,050円です。受取額だけで比べると、ほかの業者を下回ります

8時から22時まで対応し、平日の夜や土日祝日も即日振込の対象です。朝や夜に、適用される換金率を確認してから申し込みたい場合に向いています。

最短3分と案内されていますが、初回は写真付きの身分証による本人確認があるため、免許証かマイナンバーカードを手元に置いてから申し込んでください。

バンドルカードの換金率を明示

エニタイム
公式サイトで申込する

バンドルカード現金化は1万円で8,800円が手元に残る

口座に入るのは、利用額に換金率をかけて振込手数料を引いた金額です。翌月にはチャージした額とチャージ手数料を支払うため、この2つの差が実質的な負担になります。

スクロールできます
利用額口座に入る額翌月に支払う額差額負担の割合
1万円8,800円10,510円1,710円17.1%
3万円26,800円31,170円4,370円14.6%
5万円44,800円51,830円7,030円14.1%

換金率90%・振込手数料200円で計算すると、同じ条件でも負担の割合は1万円の17.1%から5万円の14.1%まで動きます

振込手数料は金額にかかわらず定額で引かれるため、少ない額ほど振込手数料の割合が重くのしかかります。

3万円が必要な場合は、1万円ずつ3回に分けるより、一度に申し込むほうが振込手数料を抑えられます。

受け取った現金をすべて使うと、翌月末の支払いが不足するおそれがあります。入金後は、支払いに充てる分を別の口座や封筒に分けておくと管理しやすくなります。

1万円なら8,800円が入り翌月10,510円を支払う

換金率90%の業者に1万円を申し込むと、9,000円から振込手数料200円が引かれて8,800円が口座に入ります。

  • 口座に入る額: 8,800円
  • 翌月に支払う額: 10,510円
  • 差額: 1,710円

翌月の支払額は1万円にチャージ手数料510円を足した10,510円で、受け取った8,800円との差1,710円が今回の負担です。

換金率90%と聞くと1万円で9,000円が入ると考えがちですが、振込手数料の分だけ手元の金額はずれます

初回換金率92%のバンクレジットなら同じ1万円で9,000円が入り、負担は1,510円まで下がります。

3万円、5万円と増えるほど負担の割合は下がる

3万円を換金率90%で申し込むと26,800円が入り、翌月の支払いは31,170円で負担は4,370円です。

5万円なら44,800円が入って翌月は51,830円を支払い、負担は7,030円になります。

負担の割合は1万円の17.1%に対して3万円は14.6%、5万円は14.1%まで下がります。

チャージ手数料は、3,000〜1万円が510円、4万1,000〜5万円が1,830円です。金額帯ごとに決まっているため、申込額が増えるほど手数料の割合は下がります。

割合が下がっても負担の金額そのものは1,710円から7,030円へ増えるので、翌月末に一括で払える範囲を先に決めてから申し込む金額を選んでください

初回は92%でも2回目から83%に下がる業者がある

バンクレジットの換金率は初回92%ですが、2回目以降は83%まで落ちます。

カイトリングとナンバーワンキャッシュは初回90%で、2回目以降も85%を保ちます。

1回だけ利用する場合は初回換金率、継続して利用する場合は2回目以降の換金率で比べると、有利な業者が変わります

初回の換金率だけを見て決めると2回目で手取りが減り、また別の業者を探し直すことになります。

今回限りか、継続して利用する可能性があるかを決めておくと、業者を比較しやすくなります。

バンドルカード現金化が即日で振り込まれる時間帯

スクロールできます
申し込む時刻即日で振り込まれるか対応する業者
8:00〜9:00振り込まれるバンクレジットエニタイム
9:00〜20:00振り込まれるバンクレジットカイトリングナンバーワンキャッシュキャリアマネーエニタイム
20:00〜22:00振り込まれるバンクレジットキャリアマネーエニタイム
22:00〜翌8:00バンクレジットのみバンクレジット

当日中の振込に対応している時間帯は、朝8時から夜10時までです。22時を過ぎると、バンクレジット以外は翌朝からの対応になります。

Web申込のフォームはどの業者も24時間365日開いていますが、内容の確認と振込が動くのは即日対応時間の中だけです。

深夜に申込フォームを送っても、営業時間になるまで確認や振込が始まらない業者があります。

初回は本人確認に20分ほどかかるため、各社の即日対応時間から逆算して、余裕をもって申し込んでください。

混雑や本人確認の進み方で前後するため、時間内に申し込めば必ず当日中に入るとは限りません

即日で振り込まれるのは朝8時から夜10時までの申し込み

9時から20時までは、バンクレジット・カイトリング・ナンバーワンキャッシュ・キャリアマネー・エニタイムの5社すべてが対応しています。この時間帯なら、換金率と振込手数料を中心に比較できます。

20時を過ぎるとカイトリングとナンバーワンキャッシュが受付を終え、残るのはキャリアマネーとエニタイムとバンクレジットです。

朝8時台に対応しているのは、バンクレジットとエニタイムです。始業前に現金を用意したい場合は、この2社が候補になります。

バンクレジットは24時間365日対応しているため、ほかの業者の営業時間外でも申し込めます。

初回は本人確認に20分ほどかかるため、締切ぎりぎりに送ると受付が翌日に回る可能性があります。

夜10時を過ぎた申し込みは翌朝8時以降の対応になる

22時以降にフォームを送っても、キャリアマネー・エニタイム・カイトリング・ナンバーワンキャッシュは翌朝の営業時間が始まってから順に処理します。

深夜も申込内容の確認から振込まで進められるのは、バンクレジットだけです

毎月1日はカイトリングとキャリアマネーが0時から対応するため、月初の深夜に限ってはこの2社も動きます。

深夜は朝まで対応が始まらない業者が多いため、振込先の口座情報と本人確認書類を用意しておくと、営業時間後の手続きが進めやすくなります。

申込フォームは深夜でも送信できますが、実際の確認や振込は営業時間後です。

振込が終わっても着金が翌営業日にずれることがある

業者が振込を終えた時刻と、口座の残高に反映される時刻は別です。

銀行の振込受付時間外やシステム停止中は、振込完了の連絡が届いても、口座への反映が翌営業日になる場合があります

15時以降や土日祝日は、利用する銀行によって入金の反映時刻が異なります。業者の処理が最短10分でも、実際に使えるのは翌日になる場合があります。

振込完了の連絡後も残高が増えていない場合は、利用している銀行の振込受付時間やメンテナンス情報を確認してください。

当日中に使う予定がある場合は、業者の即日対応時間と、利用する銀行の入金反映時間をどちらも確認しておく必要があります。

バンドルカード現金化の申し込みから入金までの手順

ポチっとチャージは、チャージ後の取り消しや返金ができません。そのため、先に利用する業者へ確認してからチャージします。

先にチャージしてから買取の対象外だと分かると、使い道のない残高と翌月末の支払いだけが手元に残ります

商品は自分で決済するため、バンドルカードアプリのログイン情報や認証コードを業者へ渡す必要はありません。

  • チャージの前に、その業者で使えるかどうかと口座に入る金額を確認する
  • ポチっとチャージで必要な額だけチャージする
  • 申込フォームに入力し、顔写真付きの本人確認書類を送る
  • 業者の案内に沿って、指定されたサイトで商品を自分で決済する
  • 振込完了の連絡に書かれた金額と、口座の入金額を照らし合わせる

業者に使えるかどうかと受取額を確認する

チャージの前に、バンドルカードが買取の対象になっているかを業者へ問い合わせます。

チャージは取り消せないため、ここを飛ばすと対象外だったときに残高だけが残ります

  • バンドルカード(ポチっとチャージの残高)が買取の対象か
  • 自分に適用される換金率と、口座に入る金額
  • 今から申し込んで何時までに振り込まれるか

バンクレジットとカイトリングのように公式サイトにシミュレーターがある業者なら、申込額を入れるだけで受取額を自分で確かめられます。

ポチっとチャージで必要な額だけチャージする

チャージする額は、翌月末までに一括で払える金額に収めます

ポチっとチャージは分割払いができず、翌月末までに一括で支払います。申込額は、その期日までに払える範囲に収めてください。

申込額は1回3,000円から上限額まで、1,000円単位で決められます(上限は最大5万円で、個別に設定されます)。

チャージ手数料は1万円までなら510円で、以降は利用額の区分に応じて高くなります。

必要以上にチャージすると、使い切れない残高と手数料が残ります。必要な金額を決めてから申し込んでください。

申込フォームに入力して本人確認を済ませる

申込フォームでは、本人の連絡先と振込先、それに本人確認書類を求められます。

  • 名前・住所・電話番号・メールアドレス
  • 現金化を希望するアプリ(バンドルカードを選ぶ)と希望金額
  • 振込先の口座情報
  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)

マイナンバーカードを使うなら、12桁の番号が印字されている面は送らずに顔写真の面だけを提出します

書類の撮り直しが必要になると、受付も遅れます。

初回は本人確認に時間がかかるため、当日中の入金を希望する場合は早めに書類を送ってください。

指定された商品を自分で決済する

業者から届く案内には、適用される換金率と振込金額、購入する商品とECサイトのURLが書かれています。

金額に納得したら、案内されたサイトで自分のバンドルカードを使って商品を決済します。

カード番号・セキュリティコード・アプリのパスワード・SMS認証コードは業者へ伝えるものではないので、求められた時点で購入せず申し込みを中止してください

決済に時間がかかると、その分だけ入金も遅れます。

バーチャルカードは、加盟店や商品によって決済エラーになる場合があります。チャージや決済を繰り返す前に、業者へ対応状況を確認してください。

振込額が案内どおりか確認する

振込完了の連絡に書かれた金額と、口座に入った金額が一致していれば手続きは終わりです。

現金を受け取った時点で終わりではなく、チャージした額にチャージ手数料を足した支払いが翌月末に残ります

入金を確認したら、翌月末の支払いに充てる金額を先に分けておくと、支払日に不足しにくくなります。

バンドルカード現金化の業者選びで外せない4つの条件

業者を選ぶ際は、公式サイトや見積もりで次の4点を確認します。

運営者情報が書かれているだけでは、安全とは判断できません。手数料の内訳や個人情報の利用目的も確認してください。

確認できない項目がある業者は候補から外し、別の業者を検討してください。

  • 運営者名・所在地・連絡先が出ているか(会社概要・特定商取引法に関する表記)
  • 商品の支払いを自分のカードで行う方式か(申込の流れや利用の手順のページ)
  • 申し込む前に受取額が分かるか(シミュレーターや見積もりフォーム)
  • 手数料の内訳とキャンセル条件が見積もりに書かれているか(届いた見積もりのメール)

運営者名と所在地と連絡先が公式サイトに出ている

申込前に、運営者名・責任者名・所在地・連絡先と、個人情報の取り扱いに関する記載がそろっているか確認します。

運営者の情報がない業者や、連絡先がSNSのアカウントだけの業者は、そこで候補から外してください

記載がある場合は会社名や屋号を検索し、公式サイトの情報と、振込先の口座名義や問い合わせ先の名義に食い違いがないか照合します。

名義が合わない業者は、記載がそろっていても申し込まずに候補から外してください。

商品の支払いを自分のカードで行う方式になっている

現金化業者では、指定された商品を利用者自身がカードで決済する方式が一般的です。

この方式なら、バンドルカードアプリのログイン情報も認証コードも業者へ伝える場面はありません

バンドルカードの利用規約でも第三者とアカウントを共有することは禁じられており、情報を渡すと不正に使われたりアカウントが止まったりするおそれがあります。

ログイン用のIDやパスワード、カード番号を伝えるよう求められた場合は、その場で手続きを中止してください。

申し込む前にシミュレーターで受取額が分かる

業者を比べるときは、表示されている換金率ではなく、口座に振り込まれる最終的な金額で並べます。

受取額は利用額に換金率をかけて、そこから振込手数料や事務手数料を引いた金額です。

換金率90%・振込手数料200円の業者に1万円で申し込むと、口座に入るのは8,800円で、表示の換金率どおりの9,000円ではありません

ポチっとチャージを使うなら、この8,800円と、翌月末に払う10,510円(1万円+チャージ手数料510円)との開きまで見ておきましょう。

シミュレーターがある業者なら、申し込む前に受取額を確認できます。

手数料とキャンセル条件が見積もりに明記されている

届いた見積もりに、引かれる手数料の内訳が説明されているかを読みます。

金額だけ伝えて内訳を説明しない業者は避けてください

商品を決済する前ならキャンセルできる業者が多いため、キャンセルできる時点と条件も申込前に確かめます。

提出した本人確認書類や口座情報を何に使うのかが書かれているかも、同じ見積もりの中で確認しましょう。

バンドルカード現金化は違法ではないが規約違反になる

自分で買った商品を売る行為そのものを罰する法律はありませんが、バンドルカードの利用規約は換金を目的とした利用を禁じています

換金目的と判断された場合は、規約にもとづいて次の措置を受ける可能性があります。

  • アカウントの利用停止
  • アカウントの削除と利用資格の取消し
  • カード残高の失効と払い戻しの不可

規約は、事前の通知なくこれらの必要な措置を取れると定めています。

措置を受けて残高が消えても、ポチっとチャージの支払義務はそのまま残ります

買った商品を売る行為を罰する法律はない

自分で買ったものを中古品として売る行為は、フリマサービスや買取店でも行われています。商品を売った事実だけで、直ちに罪に問われるわけではありません。

ただし嘘の申告をして申し込む、他人名義のカードやアカウントを使う、初めから支払う意思がないまま後払いを利用するといった場合は、法律上の評価が変わります

現金化そのものを禁止する法律がないからといって、どのような方法でも問題がないわけではありません

規約違反と判断されるとアカウントが止まり残高も失効する

換金目的の利用と判断されると、カード残高が失効しても、ポチっとチャージの支払いは残ります。

残高は失効すると払い戻されず、アカウントを削除されて利用資格を取り消された場合も戻ってきません。

一方でポチっとチャージでチャージした額は、翌月末に手数料を含めて支払う義務が残ります。

セブン銀行が提供している場合は、規約に反したと判断された時点で、未払い分の一括返済を求められることがあります。

1万円をチャージして残高が失効した場合は、現金も残高も手元にないまま10,510円を支払うことになります

バンドルカード現金化がバンドルカード側に気づかれる理由

バンドルカードの決済履歴はカード会社側に残り、換金目的かどうかを判断する材料になります。

  • 換金しやすい商品を続けて決済している
  • チャージした直後に上限いっぱいまで使い切っている
  • 同じ店で続けて高額の決済をしている

ただし何回・いくら・どの商品なら換金目的と見なすかという判定の基準は公開されていません

判定基準が公開されていないため、「この使い方なら問題ない」と言い切れる方法はありません。

金額や回数を調整しても、発覚を防げる保証はありません。アカウント停止や残高失効の可能性を踏まえて、利用するか判断してください。

換金性の高い商品を続けて決済した履歴が残る

換金しやすい商品を続けて決済した履歴は、そのままカード側に残ります。

換金目的と判断される回数・金額・商品の基準は公表されていないため、「何回までなら問題ない」という線引きはできません

金額が小さくても初めての利用でも、換金が目的なら規約の上では同じ扱いになります

チャージした直後に上限いっぱいまで使い切っている

チャージ直後に全額を使い切ると、日用品や食費に少しずつ使う場合とは異なる決済履歴が残ります

同じ店で高額決済を繰り返した場合も、通常とは異なる利用と判断される可能性があります。

使い方を変えても、決済履歴そのものは残ります。

業者を通してもカードの決済履歴そのものは消えない

現金化業者を利用しても、自分のバンドルカードで商品を決済した記録は残ります。

業者独自の手順を利用しても、カードの決済履歴は消えません。

業者選びで発覚を防げるわけではないので、業者の実績をアカウントが止まらない根拠にしないでください

利用状況の確認を求められて答えないことも対象になる

カードの発行元から、利用の状況について確認を求められる場合があります。

この確認に回答しないことも、規約上の措置の対象になり得ます

確認の連絡を無視すると、規約上の措置を受ける可能性があります。

業者が事故ゼロと書いていてもカード側の判断は変わらない

利用を止めるかどうかを決めるのはカードの発行元であって、現金化業者ではありません。

業者の公式サイトに「事故ゼロ」「安全」と書かれていても、カード会社によるアカウント停止を防げる根拠にはなりません

アカウントを今後も使い続ける場合は、現金化せず、チャージ残高を通常の買い物に使う方法があります。

バンドルカード現金化に使うポチっとチャージの上限額と手数料

ポチっとチャージは1回3,000円から申し込めて、上限は利用者ごとに決められます

使えるのは18歳以上で、最初の1回だけ年齢の確認が入ります。

チャージ額に応じて手数料も段階的に上がり、支払いは翌月末までの一括払いです。

分割払いはできないため、翌月末までに一括で払える範囲に収めてください

チャージする額チャージ手数料翌月に支払う合計
3,000〜1万円510円1万円のとき10,510円
1万1,000〜2万円815円2万円のとき20,815円
2万1,000〜3万円1,170円3万円のとき31,170円
3万1,000〜4万円1,525円4万円のとき41,525円
4万1,000〜5万円1,830円5万円のとき51,830円

チャージできるのは3,000円から5万円まで

申し込めるのは1回3,000円からで、そこから1,000円単位で金額を指定します。

上限は利用者ごとに設定され、最大でも5万円です。

チャージは申し込むたびに審査があり、審査の基準も通らなかった理由も公開されていません。

誰でも5万円まで使えるわけではなく、前回利用できた金額が次回も認められるとは限りません

利用できる上限額はアプリの申込画面に表示されます。現金化する金額を決める前に確認してください。

チャージ手数料は510円から1,830円

チャージ手数料は510〜1,830円で、利用額に応じて5段階に分かれています。

段階で切り替わるので、1万1,000円を申し込むと510円ではなく815円がかかります。

1万円ちょうどなら510円で収まるため、境目をわずかに超える金額を選ぶと割高になります

現金化にかかる負担は、換金率や振込手数料だけでなく、チャージ手数料も含めて計算してください。

支払いは翌月末までの一括払いのみ

支払期日は翌月末で、分割払いは選べません。

  • コンビニ
  • セブン銀行ATM
  • ネット銀行
  • ペイジー

期日に遅れると1年あたり14.6%の遅延損害金がかかり、それ以降の利用限度額も制限されます

残高が余っていても支払額は減りません。翌月末までに一括で払える金額を確認してから申し込んでください。

業者を使わずに自分で商品を売って現金化する手順

自分で売る方法は、業者に申し込むより日数がかかり、いくらで売れるかも決まっていません

  • 買取価格を調べたうえで、売れる商品をバンドルカードで買う
  • 届いた商品を買取店へ持ち込むか、フリマサービスへ出す
  • 販売手数料と送料を引いた金額が手元に残る

商品が届き、売れて入金されるまでには日数がかかります。当日中の現金化には向きません。

売れ残ったり買った額を下回る価格でしか売れなかったりしても、翌月末に払うチャージ分の金額は変わりません

買取相場を調べてから売れる商品をカードで買う

商品を買う前に、販売価格ではなく、実際の買取価格やフリマサービスでの売却実績を調べます。

買取価格は商品の状態やその時期の相場で変わるので、同じ商品でも先月と今月で金額が違います。

売値を調べずに買うと、買った額を下回る金額でしか売れないことがあります

商品が届いたら買取店かフリマサービスへ出す

届いた商品は、買取店へ持ち込むか、フリマサービスへ出品します。

フリマサービスを使う場合は、買い手がついた後の梱包と発送も自分で行います。

出品しても、いつ買い手がつくかは分かりません。支払期日が近い場合は、その場で買取額が決まる店舗のほうが時間を見積もりやすくなります

販売手数料と送料を引いた額が口座に入る

手元に残るのは、売れた金額から販売手数料と送料を引いた後の金額です。

売れた金額のまま計算すると、実際に入る金額を多く見積もることになります。

商品の到着後に出品し、購入者が決まってから発送するため、入金までには時間がかかります。当日中の現金化はできません

自分で商品を選んでも規約違反の判断は変わらない

業者を通さず自分で商品を選んでも、換金を目的とした利用と判断されれば、アカウント停止や残高失効といった措置の対象になります

業者を使わないからといって、規約違反のリスクがなくなるわけではありません

売れ残っても翌月末の支払額は減らないので、リスクと日数の両方を引き受けることになります。

バンドルカードの残高を口座に出金できない理由

バンドルカードは前払い式のカードで、チャージ残高を払い戻す機能はありません

  • 銀行口座への払い戻し
  • ATMからの引き出し
  • 利用者どうしの送金

利用規約でもチャージ後の返金を認めていないため、探しても出金の方法は見つかりません。

誤って多くチャージした分も返金されないため、必要な金額を確認してからチャージしてください

前払い式のプリペイドカードで払い戻しを想定していない

バンドルカードは、スマホアプリで発行する前払い式のVisaカードです。

先にチャージした金額の範囲で決済に使う仕組みなので、後から現金を引き出す形は想定されていません

銀行口座やデビットカードとは異なり、バンドルカードの残高は決済に使うためのものです。

銀行口座の預金のように、ATMや口座へ引き出すことはできません。

利用規約でチャージ後の返金を認めていない

チャージした金額は、使ったかどうかに関わらず原則として戻りません

チャージの取消しもキャンセルもできないため、金額を間違えて入れた場合もそのままです。

ポチっとチャージを使っているなら、残高が手つかずで残っていても翌月末の支払いはそのまま残ります。

必要以上の支払いを増やさないよう、申込前にチャージ額を決めてください。

ATMからの引き出しにも送金にも対応していない

バンドルカードにはATMで現金を引き出す機能がありません。

利用者どうしで残高を送り合う機能もないので、知り合いに残高を渡して代わりに現金をもらう形も取れません

残高は、自分の買い物に使うことを前提とした仕組みです。

現金化せずにバンドルカードの残高を使い切る方法

現金にはなりませんが、残高は次の方法で買い物に利用できます

  • 端数をちょうど消したいなら、Amazonギフト券を残高と同じ金額で買う
  • 少額ずつ使いたいなら、PayPayの支払い方法にバンドルカードを登録する
  • 交通費に回したいなら、SuicaやPASMOへ移す
  • リアルカードを持っているなら、店頭の買い物でそのまま払う

金額を指定できる商品やサービスを選ぶと、端数も使いやすくなります。

Amazonギフト券で端数まで使い切る

チャージタイプのAmazonギフト券は、100円以上なら1円単位で購入できます。中途半端に残った金額も指定できるため、残高を使い切りやすい方法です

購入したギフト券は自分のアカウントにチャージされ、Amazonでの買い物に使えます。

有効期限は発行から10年なので、使い道が決まっていなくても先に残高だけ移しておけます。

PayPayの支払い方法に加えて少しずつ使う

PayPayの支払い方法としてバンドルカードを登録すると、店頭やネットの支払いに利用できます。

ただし直近24時間で使える額が5,000円までなので、まとまった額を一度に使う払い方には向きません

PayPay残高とバンドルカードを併用できないため、バンドルカードの残高が支払額に満たない場合は、事前にチャージが必要です。

交通系ICカードに移して使う

スマホの決済アプリにバンドルカードを登録しておけば、SuicaやPASMOへ残高を移せます。

移した残高は、電車やバスの運賃だけでなく、対応店舗での買い物にも使えます。

使っている端末やアプリの更新によって、前払い式のカードからの入金が止められている場合があるため、移す前に対応しているか確かめてください

普段の買い物でリアルカードを使う

リアルカードを発行していれば、Visa加盟店の店頭でそのまま決済に使えます

登録や残高の移し替えをせず、カード残高の範囲で支払えます。

リアルカードをすでに持っている場合は、手続きの少ない方法です。

バンドルカードの現金化についてよくある質問

借金や滞納がある状態でも申し込みは通りますか

業者への申し込みとポチっとチャージの審査は別のものです。

業者は買取の取引として扱うため信用情報を見ませんが、チャージは申し込むたびに審査があり、基準も否決の理由も公開されていません

滞納があっても必ず否決されるとは限りませんが、利用できるとも断定できません。

週末や夜中に申し込んだ場合も当日中に入金されますか

各業者の即日対応時間の中であれば、土日祝日でも振込の対象になります

Web申込は24時間受け付けていても、深夜の時間帯に振込まで動く業者は限られます。

業者側の振込が終わっていても、銀行の受付時間やシステムの停止に当たれば反映は翌営業日になります。

身分証を出さずに手続きを進めることはできますか

身分証なしでは手続きを進められません。ポチっとチャージでは初回に年齢確認があり、現金化業者では別途、顔写真付き書類による本人確認が行われます。

本人確認を行わない業者は、手軽さだけで選ばないでください。

申し込みの下限はいくらに設定されていますか

ポチっとチャージは3,000円から申し込めますが、現金化業者の最低利用額は各社で違い、バンクレジットは5,000円からです

振込手数料は金額にかかわらず定額なので、少額で申し込むほど振込手数料の割合が重くなります。

枠が3,000円しかない場合はどうすればいいですか

最低利用額が5,000円のバンクレジットには申し込めないため、最低利用額の記載がない業者へ見積もりを取るか、別の方法へ切り替えることになります

3,000円では受取額が少なく、振込手数料の割合も高くなります。自分で商品を売る方法や、残高を買い物で使い切る方法も比較してください。

換金率はどこまで高くなることがありますか

ここで紹介している業者では、初回の換金率が最も高いのはバンクレジットの92%です

ただし2回目以降は83%まで下がるため、表示されている換金率の高さだけで決めず、振込手数料を引いた後の受取額で比べてください。

家族に気づかれるような郵便物は届きませんか

ナンバーワンキャッシュは自宅に何も送らないと案内しています

ただし申込のメールやバンドルカードの利用履歴は残るため、誰にも知られないとまでは言えません。

提出した本人確認書類が悪用される心配はありませんか

運営者名や所在地、個人情報の取り扱いを公開しているか確認してください

マイナンバーカードを使う場合、12桁の番号が印字されている面は提出しません。

途中でやめたくなったら取りやめられますか

業者から案内された商品を決済する前であれば、申し込みを取りやめられます

決済した後は戻せないので、案内された換金率と振込金額に納得してから決済してください。

勤務先に連絡がいったり信用情報に記録が残ったりしますか

現金化業者との取引は買取なので、勤務先への在籍確認も信用情報の照会も行われません

ポチっとチャージの審査は別で、支払いが遅れた場合の扱いも業者の取引とは切り離されています。

使う前に気が変わった場合チャージ分は戻りますか

チャージ後は戻りません。残高を使っていなくてもキャンセルや返金はできず、翌月末の支払いも残ります。

残高は普段の買い物やギフト券の購入で使い切りましょう。

解約したり有効期限が切れたりすると残高はどうなりますか

解約した時点で残高は全額消えます

返金されることも、作り直したアカウントへ移すこともできません。

有効期限から30日程度で残高が失効する場合もあります。

解約する予定があるなら、残高を0円にしてから手続きしてください。

バンドルカード現金化は口座に入る額を先に出してから申し込む

換金を目的とした利用は、利用規約で禁止されています。アカウントが停止され、残高が失効した場合も、ポチっとチャージの支払義務は残ります

利用する場合は、運営者情報を公開している業者を選び、申込前に受取額と翌月の支払額を確認してください

申し込む前に、次の金額と時刻を確認します。

  • 口座に入る金額(換金率をかけて振込手数料を引いた額。1万円なら8,800円が目安)
  • 翌月末に支払う金額(1万円なら10,510円で、負担は1,710円)
  • 申し込む時刻(朝8時から夜10時までなら当日中に振り込まれ、それを過ぎると翌朝の対応になる)

バンドルカードの残高は、銀行口座やATMへ直接出金できません。現金化せず、普段の買い物や対応するサービスで使い切る方法も検討してください。

候補の業者の公式サイトを開いて、バンドルカードが対象かと受取額を確かめ、その金額に納得してから必要な分だけチャージしてください。

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