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d払い現金化の方法!電話料金合算払いに対応しているおすすめ優良業者を紹介

d払い現金化の方法!電話料金合算払いに対応しているおすすめ優良業者を紹介

d払いの電話料金合算払いに利用枠が残っている場合、現金化業者では最短3〜10分の振込を掲げています

ただし現金を得るためだけの決済はドコモの利用規約で禁止されていて、見つかると利用停止や一括請求につながります

即日対応の受付は業者によって20時または22時に終了します。初回は本人確認にも時間がかかるため、受付時間と手続きにかかる時間の両方を確認してください。

初回の受取額は、1万円の申込で8,800〜9,000円、10万円の申込で89,800〜91,800円です。2回目以降は、1万円で7,800〜8,300円、10万円で79,800〜84,800円になります。

dカードプリペイドを使う業者では、申込前にカードの発行とチャージが必要です。

振込手数料をかけたくない場合と、受取額を優先する場合で候補が分かれます。

スクロールできます
項目キャリソックバンクレジット
換金率初回90%/2回目以降80%初回92%/2回目以降83%
振込手数料0円200円
即日対応時間9:00〜22:00(毎月1日は24時間)9:00〜22:00(毎月1日は0時〜22時)
最短振込最短10分最短3分(初回から)
dカードプリペイドへの事前チャージ不要必要
公式サイトhttps://carrisok.jp/https://bancredit.biz/

振込手数料が0円で事前のチャージも要らないのがキャリソック、初回の換金率が92%で受取額が多いのがバンクレジットです。

目次

d払い現金化に対応している優良店の比較

スクロールできます
業者名初回の換金率2回目以降の換金率振込手数料最短振込即日対応時間dカードプリペイドへのチャージ
バンクレジット92%83%200円最短3分(初回から)9:00〜22:00必要
キャリソック90%80%0円最短10分9:00〜22:00不要
キャリアゼニー90%80%0円初回30分ほど・2回目以降最短5分9:00〜22:00不要
ナンバーワンキャッシュ90%85%200円初回最短10分・2回目以降最短3分9:00〜20:00必要
カイトリング90%85%200円最短10分9:00〜20:00必要(要確認)
キャッツマネー90%80〜85%200円最短10分9:00〜22:00必要

初回に受け取れる金額が多い順に掲載しています。

初回の換金率は90〜92%です。2%の差は、申込額が1万円なら200円、10万円なら2,000円になります

換金率や営業時間は変更される可能性があるため、申込前に各社の公式サイトでも確認してください。

20時を過ぎると、ナンバーワンキャッシュとカイトリングは翌日対応になります。20〜22時に申し込む場合は、22時まで対応している業者が候補です。

手続きは、d払いで直接決済する方式と、dカードプリペイドへチャージしてから決済する方式に分かれます。いずれもWeb上で完結し、電話や来店は不要です。

バンクレジット

項目内容
初回の換金率92%
2回目以降83%
振込手数料200円
最短振込最短3分(初回から)
即日対応時間9:00〜22:00
毎月1日0時〜22時
利用できる金額5,000円〜20万円
公式サイトhttps://bancredit.biz/

バンクレジットの初回換金率は92%です。3万円以上の申込では、この記事で比較している業者のなかで受取額が最も多くなります。

10万円を申し込んだ場合、振込手数料200円を差し引いた受取額は91,800円です。振込手数料がかからない換金率90%の業者より1,800円多くなります。

公式サイトでは、2014年の設立と東京都千代田区の所在地を確認できます。

振込は初回から最短3分です。本人確認では、運転免許証などの表裏に加えて顔写真も提出します。

1万円の申込では受取額が9,000円となり、振込手数料0円・換金率90%の業者と同額です。3万円以上では換金率の差が受取額に表れるため、決済前に振込予定額を確認してください。

初回の換金率92%で受取額が最も多い

バンクレジット
公式サイトで申込する

キャリソック

項目内容
初回の換金率90%
2回目以降80%
振込手数料0円
最短振込最短10分
即日対応時間9:00〜22:00
毎月1日24時間営業
利用できる金額最低1,000円(1,000円単位。上限は公表なし)
公式サイトhttps://carrisok.jp/

キャリソックは振込手数料が0円です。申込画面に表示された金額が、そのまま口座に振り込まれます。

1万円を申し込んだ場合の受取額は9,000円で、同じ換金率でも振込手数料が200円かかる業者より200円多くなります。

1,000円から1,000円単位で申し込めます。公式サイトには、その時点での振込所要時間も表示されます。

2回目以降の換金率は80%です。継続して利用する場合は、換金率85%のナンバーワンキャッシュやカイトリングとの受取額の差も確認が必要です。

最低申込額が1,000円のため、少額から利用できます。

振込手数料0円で1,000円から申し込める

キャリソック
公式サイトで申込する

キャリアゼニー

項目内容
初回の換金率90%
2回目以降80%
振込手数料0円
最短振込初回30分ほど・2回目以降最短5分
即日対応時間9:00〜22:00
毎月1日0時〜22時
利用できる金額最低5,000円(上限は電話料金合算払いの枠まで)
公式サイトhttps://career-zenie.net/

キャリアゼニーではdカードプリペイドへのチャージが不要で、案内された商品をd払いで直接決済します。

カードの発行やチャージを挟まないため、d払いアプリだけで手続きが完了します。

振込手数料は0円です。公式サイトには、郵送物や在籍確認がなく、Web上で手続きが完結すると記載されています。

初回は本人確認を含めて30分ほどかかると案内されています。22時直前の申込では、当日中の振込に間に合わない可能性があります

最短5分の振込は、本人確認が済んでいる2回目以降が対象です。初回は時間に余裕を持って申し込む必要があります。

dカードプリペイドのチャージが不要

キャリアゼニー
公式サイトで申込する

ナンバーワンキャッシュ

項目内容
初回の換金率90%
2回目以降85%
振込手数料200円
最短振込初回最短10分・2回目以降最短3分
即日対応時間9:00〜20:00
毎月1日深夜0時から対応
利用できる金額下限なし・30日間で50万円まで
公式サイトhttps://no1cash.com/

ナンバーワンキャッシュの2回目以降の換金率は85%です。この記事で比較している業者では、同じ換金率のカイトリングと並んで受取額が最も多くなります。

2回目以降に10万円を申し込むと84,800円が届き、換金率80%の業者より4,800円多く残ります。

公式サイトでは、セキュリティコードを隠したまま決済できる仕組みを案内しています。

振込は初回が最短10分、2回目以降は最短3分まで縮みます。

通常日の受付は20時までです。20時以降は、22時まで対応している業者でなければ当日中の振込は受けられません。

2回目以降の換金率85%

ナンバーワンキャッシュ
公式サイトで申込する

カイトリング

項目内容
初回の換金率90%
2回目以降85%
振込手数料200円
最短振込最短10分
即日対応時間9:00〜20:00
毎月1日午前0時から24時間・スタッフ増員
利用できる金額毎月20万円まで(最低額は公表なし)
公式サイトhttps://kaitoring.com/

カイトリングは毎月20万円まで利用でき、毎月1日は0時からスタッフを増員して対応すると案内しています。

毎月1日は0時から対応しているため、通常日の受付開始時刻である9時を待つ必要がありません。

2回目以降の換金率は85%で、10万円なら振込手数料200円を引いて84,800円が届きます。

通常日の受付は20時までです。20時以降の申込は翌日対応になります。

dカードプリペイドへのチャージについては公式サイトの表示がd払いとdカードプリペイドの両方にまたがるため、申し込む前に公式サイトで対応方法を確かめてください。

毎月1日は0時から対応

カイトリング
公式サイトで申込する

キャッツマネー

項目内容
初回の換金率90%
2回目以降80〜85%
振込手数料200円
最短振込最短10分
即日対応時間9:00〜22:00
毎月1日24時間営業
利用できる金額5,000円〜20万円
公式サイトhttps://cats-money.net/

キャッツマネーは年中無休で22時まで対応しています。20〜22時に申し込む場合も、当日振込の候補になります。

申込は5,000円から20万円までで、2022年から東京都千代田区で運営しています。

申込フォームには振込額のシミュレーションがあり、決済前に受取額を確認できます。

2回目以降の換金率は80%から85%と幅があり、10万円なら79,800円から84,800円まで5,000円動きます。

換金率に幅があるため、決済前に見積もりで受取額を確認してください。

22時まで年中無休で対応

キャッツマネー
公式サイトで申込する

d払い現金化で1万円から10万円を換えたときの手取り額

スクロールできます
申込額バンクレジット(92%・200円)キャリソック(90%・0円)キャリアゼニー(90%・0円)ナンバーワンキャッシュ(90%・200円)カイトリング(90%・200円)キャッツマネー(90%・200円)
1万円9,000円9,000円9,000円8,800円8,800円8,800円
3万円27,400円27,000円27,000円26,800円26,800円26,800円
5万円45,800円45,000円45,000円44,800円44,800円44,800円
10万円91,800円90,000円90,000円89,800円89,800円89,800円
スクロールできます
申込額ナンバーワンキャッシュ(85%・200円)カイトリング(85%・200円)バンクレジット(83%・200円)キャリソック(80%・0円)キャリアゼニー(80%・0円)キャッツマネー(80〜85%・200円)
1万円8,300円8,300円8,100円8,000円8,000円7,800〜8,300円
3万円25,300円25,300円24,700円24,000円24,000円23,800〜25,300円
5万円42,300円42,300円41,300円40,000円40,000円39,800〜42,300円
10万円84,800円84,800円82,800円80,000円80,000円79,800〜84,800円

受取額は「申込額×換金率−振込手数料」で計算できます

初回なら1万円で8,800円から9,000円、10万円で89,800円から91,800円が届き、2回目以降は1万円で7,800円から8,300円、10万円で79,800円から84,800円まで下がります。

表は各社が公表している換金率と振込手数料をもとに計算しています。

必要な金額から申込額を逆算できます。ただし、初回と2回目以降では、受取額が最も多い業者が異なります

見積額が表の計算と合わない場合は、追加の手数料がないかを決済前に確認してください。

初回は換金率92%のバンクレジットが一番多く残る

初回に3万円以上を申し込むなら、換金率92%のバンクレジットが振込手数料200円を引いても一番多く残ります。

10万円で91,800円が届き、振込手数料0円のキャリソックやキャリアゼニーより1,800円多くなります。

申込額が大きくなるほど、換金率2%の差が受取額に表れます。

1万円では、振込手数料0円・換金率90%の業者と同じ9,000円です。少額の場合は、振込時間や受付終了時刻も比較の基準になります。

2回目以降は換金率85%のナンバーワンキャッシュとカイトリングが一番多く残る

2回目以降の換金率はどの業者も80%から85%まで下がり、初回に一番多く残ったバンクレジットではなくナンバーワンキャッシュとカイトリングが最も多くなります。

初回の換金率は新規の利用者に向けた条件のため2回目からは各社とも下がり、ナンバーワンキャッシュとカイトリングは10万円で84,800円が届きます。

初回との差は10万円でバンクレジットが9,000円、ナンバーワンキャッシュとカイトリングが5,000円、キャリソックとキャリアゼニーが10,000円です。

2回目以降も利用する場合は、初回換金率だけでなく通常の換金率も確認してください。業者によっては、初回より受取額が1万円近く下がります

振込手数料200円の差は申込額が少ないほど大きくなる

同じ振込手数料200円でも、1万円なら2%、10万円なら0.2%の負担になります。

振込手数料が0円なのはキャリアゼニーとキャリソックで、1万円を申し込むならこの2つと換金率92%のバンクレジットが9,000円で並びます。

少額では振込手数料の影響が大きく、申込額が増えると換金率の差が受取額を左右します。10万円の場合、換金率2%の差は2,000円となり、200円の振込手数料を上回ります

d払い現金化が今日中に振り込まれる条件

スクロールできます
申し込む時間帯20時まで対応(ナンバーワンキャッシュ・カイトリング)22時まで対応(キャッツマネー・キャリアゼニー・バンクレジット・キャリソック)
9時から20時当日に振込当日に振込
20時から22時翌日9時以降の対応当日に振込
22時から翌9時翌日9時以降の対応翌日9時以降の対応
毎月1日の0時から9時0時から対応0時から対応(キャリアゼニーとバンクレジットは22時まで)

当日中に受け取れるかどうかは、申込フォームの受付時間ではなく、振込の対応時間で決まります

申込フォームは24時間365日利用できますが、振込対応は9〜20時または9〜22時です。対応時間外の申込は、翌日9時以降に処理されます

受付時間と毎月1日の営業時間は、各社の公式サイトで確認できます。

初回は本人確認があるため、表示されている最短時間より長くかかる場合があります。毎月1日は、各社とも0時から対応しています。

受付終了後に申し込んだ場合、振込は翌朝9時以降です。

即日対応の締切は業者ごとに20時か22時

即日対応の締切は22時の業者と20時の業者に分かれます。

  • 9時から22時まで対応: キャッツマネー、キャリアゼニー、バンクレジット、キャリソック
  • 9時から20時まで対応: ナンバーワンキャッシュ、カイトリング

通常日の受付開始は、いずれも9時です。20〜22時は、22時まで対応している4社に限られます。

締切直前の申込は、本人確認や決済が終わらず、翌日対応になる可能性があります。公式サイトの受付終了時刻だけでなく、手続きに必要な時間も考慮してください。

初回は本人確認が入るので締切1時間前の申込が目安

初めて申し込むときは身分証の画像を確認する手順が挟まるため、公式サイトに出ている最短時間より長くかかります。

キャリアゼニーは初回に30分ほどかかると公式サイトで明記していて、2回目以降は本人確認書類が要らなくなり最短5分まで縮みます。

当日中の振込を希望する場合は、書類の撮り直しなども考えて、締切の1時間前を目安に申し込むと余裕があります

商品を決済するのは利用者自身なので、業者からの連絡に気づくのが遅れるとその分だけ振込も後ろにずれます。

本人確認書類と決済に使うスマートフォンを用意しておくと、手続きを進めやすくなります。

毎月1日はどの業者も0時から振込に対応

電話料金合算払いの利用枠は毎月1日にリセットされ、その日だけは0時から振込の対応が始まります。

  • 毎月1日は0時から24時間対応: キャッツマネー、キャリソック、カイトリング
  • 毎月1日は0時から受付開始: ナンバーワンキャッシュ
  • 毎月1日は0時から22時まで: キャリアゼニー、バンクレジット

0時から対応するのは毎月1日だけで、それ以外は9時からの受付です。

ただし、毎月1日に利用枠の上限まで使う行為を繰り返すと、不自然な利用履歴と判断される可能性があります

15時以降と土日祝の着金はモアタイム対応の口座が条件

業者が振り込んでも、振込先の口座次第では残高に反映されるのが翌営業日の朝になります

モアタイムシステムは、銀行どうしの振込を夜間や休日も止めずに処理する仕組みです。

ナンバーワンキャッシュとカイトリングは、この仕組みに対応していない金融機関だと反映が翌営業日になると公式サイトに注記しています。

楽天銀行やPayPay銀行などのネット銀行は対応している例で、こうした口座を振込先に指定すれば15時を過ぎても土日でもその場で残高が増えます。

利用している口座がモアタイムシステムに対応しているかは、金融機関の公式サイトで確認できます。

d払い現金化業者に申し込んでから振り込まれるまでの流れ

申込から入金までの主な手順は、フォームの入力、商品の決済、入金の確認の3段階です。

各社ともWeb上で手続きが完結します。ただし、10分前後という所要時間は最短の場合で、初回の本人確認や混雑状況によって長くなることがあります

申込フォームで求められるのは次の情報です。

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 希望金額
  • 振込先の口座
  • 本人確認書類の画像(初回のみ)

申込後、業者から振込予定額と購入する商品の案内が届きます。決済は利用者自身が行います。

決済後はキャンセルできないため、振込予定額と手数料の内訳を確認してから決済してください。

公式サイトの申込フォームに入力して本人確認書類の画像を送る

フォームの入力は数分で終わり、初回だけ運転免許証かマイナンバーカードの画像を添えます。

バンクレジットは表面と裏面に加えて顔写真の提出も求めます。

2回目以降は書類が不要になり、マイページから金額を指定するだけで申込が済みます。

営業時間内であれば10分前後で確認の連絡が届きます。書類の文字が読めない場合は、画像の再提出が必要です。

本人確認書類は、明るい場所で四隅が入るように撮影してください。

業者が案内した商品を自分のd払いで買う

確認の連絡に載る振込予定額に納得したら、案内された商品を自分のスマホでd払いの電話料金合算払いで決済します。

決済の画面を開くのは利用者本人なので、d払いのログイン情報やセキュリティコードを業者へ渡す場面はありません

金額に納得できなければ、決済の前ならやめられます。

示された振込予定額が申込時の見積もりと違うときは、決済せずに内訳を問い合わせてください。

振込手続きは決済後に始まります。また、決済後の取消しはできません。

振込完了メールの金額と口座の入金額を照らし合わせる

業者が決済を確認してから10分前後で振込が実行され、振込完了の連絡が届きます。

届いた連絡の金額と、口座に入った額が一致しているかをその場で見てください。

金額がずれていれば、名目のはっきりしない差し引きが起きている可能性があります

差額があるまま次の申込に進まず、連絡の画面と口座の明細を残したうえで業者に問い合わせましょう。

dカードプリペイドへのチャージの要否で分かれるd払い現金化の手順

同じd払いの現金化でも、dカードプリペイドを使う業者ではカードの発行とチャージが申込前に増えます

  • チャージが不要: キャリアゼニー、キャリソック
  • チャージが必要: キャッツマネー、バンクレジット、ナンバーワンキャッシュ
  • 申込前に公式サイトで確かめる: カイトリング

採用している方式は業者ごとに異なります。申込前に公式サイトの対応方法を確認してください。

チャージに使った分は翌月の携帯電話の請求に合算されるので、支払う時期はd払いで直接決済したときと同じです。

チャージが不要なキャリアゼニーとキャリソックは、dカードプリペイドを使う業者より手順が1つ少なくなります。

キャリアゼニーとキャリソックは案内された商品をd払いでそのまま決済する

キャリアゼニーとキャリソックは、案内された商品を電話料金合算払いで直接決済する方式です。

dカードプリペイドを持っていなくても手続きが進み、手順はフォームの入力・決済・入金の確認の3段階のまま増えません

カードを発行する必要がないため、申込前の準備にかかる時間を抑えられます。

どちらも振込手数料は0円です。1万円を申し込んだ場合も、換金率以外の振込手数料は差し引かれません。

チャージが必要な業者ではdカードプリペイドを発行してチャージしてから決済する

キャッツマネー・バンクレジット・ナンバーワンキャッシュでは、dカードプリペイドに残高を入れてから決済します。

dカードプリペイドを持っていない場合は、公式の案内に沿って先に発行します。

発行が済んだら電話料金合算払いで必要額をチャージし、その残高で指定された商品を決済する流れです。

ナンバーワンキャッシュはセキュリティコードを隠したまま提出できる仕組みを公式サイトで掲げていて、カードの番号を伝える場面でもコードまで渡す必要はありません。

カイトリングは公式サイトにd払いとdカードプリペイドの両方の表示があるため、申込前に公式サイトで対応方法を確かめてください

d払いを業者に頼まず自分で現金化する方法

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比べる項目自分でやる場合現金化業者に頼む場合
手元に残る割合70%から80%が目安初回90%から92%
着金まで数時間から翌日以降最短3分から10分
手間商品の購入、コードの発行、買取の申込、承認待ちWeb申込と指定商品の決済のみ
規約上のリスク現金でチャージした残高の出金は公式機能。商品購入後の売却は目的によって規約違反になる可能性がある現金化を目的とした決済は規約で禁止
確認点出金できる残高の種類、買取率、入金時間換金率、手数料、受付時間、規約違反のリスク

業者を使わない方法には、d払い残高を口座へ出金する方法と、d払いバーチャルカードやバンドルカードで商品を購入して売却する方法があります。

このうち、ドコモが公式に用意しているのはd払い残高の出金機能です。電話料金合算払いを使った商品の購入・売却とは、規約上の扱いが異なります。

商品を自分で購入して売却する場合、受取額の目安は購入額の70〜80%です。業者が掲げる初回換金率90〜92%より低い一方、購入先や売却先を自分で選べます。

自分で商品を売却する方法は、購入や買取申込の手間がかかり、入金まで数時間から翌日以降になる場合があります。

銀行口座から現金でチャージしたd払い残高はアプリの出金から口座に戻す

銀行口座やATMから現金でチャージしたd払い残高は、d払いアプリの送金・出金から自分の口座へ戻せます。

アプリの出金に進めるのはもともと現金で入れた残高だけで、電話料金合算払いやクレジットカードからチャージした分とdポイントは対象外です

出金対象の残高であれば、アプリの正規機能を使って口座へ戻せます。

出金の手数料は振込先の銀行によって変わるので、手続きの前にアプリの画面で引かれる額を確かめてください。

d払いバーチャルカードでAppleギフトカードを買って買取サイトに売る

d払いバーチャルカードは、d払いアプリの中で無料ですぐ発行できるVisaのカードです。

このカードでAppleギフトカードを買い、買取サイトにコードを送って現金を受け取る方法があり、手元に残るのは70%から85%、入金まで最短30分ほどが目安です。

買取サイトは買い取ったコードを売り直した差額で成り立っているので、相場を大きく超える買取率が続くことはありません。

コードが使える状態かどうかの確認で、数時間から1日ほど入金が保留されることがあります。

コードの確認に時間がかかる可能性があるため、当日中の入金を確約できる方法ではありません

バンドルカードにd払いでチャージして現金化する

バンドルカードはチャージ手段にd払いを選べるので、その残高で換金しやすい商品を買って売る方法があります。

d払いが使えない店でも、バンドルカードを挟めばVisaの加盟店で買い物に使えます。

ただしチャージのときにd払い側の手数料がかかり、売るときの買取率も引かれるため、手元に残るのは70%から80%が目安です。

チャージ手数料と買取時の差額が発生するため、チャージ額と実際の受取額は一致しません。利用前に、それぞれの手数料と買取額を確認してください。

d払い現金化で悪質な業者を避ける見分け方

表示された換金率だけで申し込むと、追加手数料によって受取額が大きく下がったり、本人確認書類が不適切に扱われたりするおそれがあります

申し込む前に、公式サイトで次の4点を自分の目で確かめてください。

  • 停止の事故がないという表示が、トップページか会社案内のどこにあるか
  • 会社名・担当者名・番地まで入った所在地・個人情報の管理方法が公開されているか
  • 決済の画面を開くのが自分なのか、業者なのか
  • 掲げている換金率が、d払いの現金化の相場である初回90%前後から大きく離れていないか

公式サイトでこの4点を確認してから、利用する業者を判断してください。

ログイン情報や認証コードなど、決済に必要な秘密情報を求められた場合は、決済前に手続きを中止してください。

アカウント停止の事故なしを公式サイトが明記しているか確かめる

アカウント停止の事故がないことは、キャッツマネー・キャリアゼニー・バンクレジット・キャリソック・ナンバーワンキャッシュ・カイトリングがいずれもトップページか会社案内に掲げています。

ただし、サイト上の表示だけで安全性を保証できるわけではありません。運営会社の情報や個人情報の管理方法もあわせて確認する必要があります。

業者が商品を指定する場合でも、現金化を目的とした決済が規約違反であることは変わりません。

表示が見当たらない業者や、問い合わせてもはっきり答えない業者は候補から外しましょう。

会社概要と個人情報の扱い方が公開されているか見る

申し込むと運転免許証やマイナンバーカードの画像と振込先の口座を預けることになるので、運営元がどこの誰かをたどれるかを先に見ます。

会社名と担当者名、番地まで入った所在地がそろっているか、預かった個人情報をどう管理するかがプライバシーポリシーに書いてあるかを確認してください。

所在地が番地まで記載されている場合は、地図や法人情報から実在性を確認できます

代表者名が頭文字だけの業者、住所に番地がない業者、連絡先が携帯番号しかない業者は、連絡が取れなくなったときに追いかける手がかりが残らないので避けてください。

業者に決済を代行させず自分で払う仕組みか確かめる

指定された商品を自分のスマホで決済する業者を選べば、業者側がd払いにログインする必要がなくなります

業者に渡す情報と、渡してはいけない情報は次のように分かれます。

  • 渡す情報: 氏名、住所、電話番号、メールアドレス、振込先の口座、初回のみ本人確認書類の画像
  • 渡してはいけない情報: d払いのログイン情報、パスワード、SMSで届く認証コード、dカードプリペイドのセキュリティコード

ログイン情報や認証コードは、第三者に伝えないでください。

渡してはいけない情報を求められた時点でその業者は使わず、決済の前に手続きをやめてください。

換金率98%のような相場を大きく超える数字を掲げる業者は避ける

d払いの現金化の相場は初回90%前後で、この記事で扱っている中で一番高いバンクレジットでも92%です。

業者は決済された商品を買い取って売り直した差額で運営しているため、98%を払うと利益が残りません。

高い換金率を掲げながら、申込後にシステム手数料や消費税などを差し引き、実際の振込率が60%程度まで下がるケースがあります

1万円の決済に対して6,000円しか振り込まれない計算です。見積もりで最終的な振込額を示さない業者は避けてください。

d払い現金化に使える電話料金合算払いの利用枠

自分がいくらまで現金化できるかは、d払いの電話料金合算払いに残っている利用枠で決まります。

枠の上限は最大10万円で、契約してからの年数と携帯料金の支払い実績をもとにドコモが決めています。

使った枠は毎月1日にリセットされ、そこからまた上限まで使えるようになります。

残りの利用枠はd払いアプリで確認できます。申込額が利用枠を超えると決済できません。

利用枠は支払い状況などによって下がり、0円になる場合もあります

利用枠の上限は10万円で契約してからの年数と支払い実績で決まる

電話料金合算払いの上限は最大10万円ですが、枠を決めるのはドコモで、利用者が申請して増やせるものではありません。

ドコモが公表している確定値ではありませんが、契約の状況ごとにおおよその目安があります。

  • 20歳未満: 月1万円が目安
  • 契約から1〜3か月未満: 1万〜3万円が目安
  • 契約1年以上で携帯料金の滞納がない: 5万〜10万円へ段階的に上がるのが目安

実際の利用枠は個別に設定されるため、d払いアプリに表示される金額を確認してください。

利用枠が10万円でも、翌月に一括で支払える範囲を超えて利用しないでください

残りの利用枠はd払いアプリで申し込む直前に確かめる

今月すでに買い物で使った分は枠から引かれているため、上限が10万円でも残りが3万円しかないことがあります。

d払いアプリのアカウントからお支払い方法を開くと、電話料金合算払いのご利用可能額の項目に残りの額が出ます。

残りの額を見てから申し込めば、業者とのやり取りが決済の途中で止まりません。

残りが3万円のときに10万円で申し込むと決済がエラーになって申込をやり直すことになるので、残っている額に合わせた金額で申し込んでください。

利用枠が急に下がったら携帯料金の支払い遅れを疑う

利用枠が急に下がった場合は、携帯料金の支払い状況を確認してください。

携帯料金の引き落としが残高不足でできなかった場合や、支払期日を過ぎた場合は、利用枠に影響する可能性があります

利用枠が下がる理由は個別に異なるため、原因が分からない場合はドコモへ確認してください。

枠が0円と表示されているときは、現金化ではなく遅れている支払いを先に片付けてください。

別の後払いアプリと組み合わせると翌月の支払いが重なる

d払いのほかに、PaidyやKyash、B/43、バンドルカードなどの後払いサービスを利用する方法もあります。

この記事で紹介している業者には、これらのサービスに対応しているところもあります。

ただし、複数の後払いサービスを併用すると、それぞれの支払期日に請求が発生します。翌月の負担を把握しにくくなるため、支払える金額を超える利用は避けてください

d払い現金化はドコモの規約で禁止されている

d払いの現金化そのものを直接処罰する法律はないとされています。ただし、取引の方法によって法的な扱いが変わる可能性があります。

一方で、現金を手に入れることを目的にした決済はドコモの利用規約で禁止されています

発覚した場合は、電話料金合算払いの利用停止や未払い分の一括請求など、契約上の措置を受ける可能性があります

刑事上の扱いと、d払いや携帯回線に対する契約上の措置は別の問題です。

現金化だけを直接処罰する法律はないとされている

商品を購入して売却する行為そのものを禁じる法律はなく、d払いの現金化だけを理由に処罰されるとは限りません

一方、現金化を装って高い利息で貸し付ける業者は、貸金業法などに抵触する可能性があります。取引の実態が商品の売買ではなく貸付けになっていないかを確認してください。

現金化を目的にした決済はドコモの利用規約で禁止されている

電話料金合算払いは、商品やサービスの代金を翌月の携帯料金とまとめて払うために用意された仕組みです。

現金を得るためだけに使うと、買い物ではなく資金の調達とみなされて規約違反になります

換金しやすい商品を短い期間に繰り返し買うような履歴は、ドコモ側の確認の対象になります。

業者を利用した場合でも、現金化を目的とした決済であることは変わりません

現金化が発覚すると利用停止と一括請求があり回線の強制解約もある

違反が分かったときに止まるのは、d払いだけではありません。

  • 電話料金合算払いの利用停止
  • 未払い分の一括請求
  • 携帯回線の強制解約
  • 契約内容によっては、滞納による信用情報への影響

滞納が信用情報に与える影響は、端末代金の分割払いが含まれているかなど、契約内容によって異なります。

回線まで失うかどうかがかかっているので、今の申込額が自分の返せる範囲かどうかを先に判断してください。

支払いに遅れがなくても、現金化を目的とした利用が認められれば措置の対象になる可能性があります

d払いの利用停止につながりやすい使い方

現金化を目的とした決済は、回数や金額にかかわらずドコモの規約で禁止されています。特に、次のような使い方は不自然な利用履歴として確認される可能性があります。

  • 換金しやすい商品を短い期間に何度も買う
  • 利用枠の上限近くを1回で使い切る
  • 毎月1日の枠が戻った直後に同じ動きを繰り返す
  • 翌月の携帯料金を滞納する

業者を通しても決済履歴はドコモ側に残ります。利用方法を工夫しても、規約違反のリスクがなくなるわけではありません

換金しやすいApple製品やギフト券を短期間に何度も買うのは避ける

電子ギフト券やApple製品のように売りやすい商品を、普通の人が短い期間に何度も買うことはあまりありません。

同じ種類の商品が続くほど、普段の買い物との違いが目立ちます。

業者が商品を指定する場合でも、現金化を目的とした決済であれば規約違反にあたります

利用枠の上限近くまで使うと翌月の負担が大きくなる

利用枠の上限近くまで決済すると、翌月の携帯料金に大きな金額が加算されます。電話料金合算払いは分割払いやリボ払いに変更できないため、翌月に一括で支払える金額を超えて利用しないでください。複数回に分けたり、ほかの後払いサービスと併用したりしても、支払総額は減りません。

毎月1日のたびに上限まで使い切るのをやめる

電話料金合算払いの枠がリセットされるのは毎月1日で、業者側も毎月1日は0時から動いています。

月初の0時に利用枠の上限まで決済する行為を繰り返すと、不自然な利用履歴として残る可能性があります。

毎月の利用枠を前提に現金化を繰り返すと、翌月の携帯料金を支払えなくなるおそれもあります

翌月の携帯料金を期日どおりに払う

現金化に使った分は翌月の携帯料金に合算されるため、1万円分を決済すれば翌月の請求に1万円がそのまま乗ります。

電話料金合算払いは翌月の一括払いのみで、分割やリボ払いへの変更はできません。

支払いが遅れると、返すあてがないまま使ったと受け取られやすくなります。

滞納が続けばドコモから連絡が入り、契約が家族名義なら家族に知られるきっかけにもなります。

翌月に一括で払える額かどうかを申し込む前に決めて、超える分は申し込まないでください。

d払い現金化でよくある質問

申し込んでから最短どのくらいで振り込まれますか?

業者の対応時間内なら最短3〜10分で、バンクレジットは初回から最短3分、キャッツマネーとキャリソック、カイトリングは最短10分と公式サイトに出しています。

ただし初回は本人確認が入るため、20〜30分ほど見ておいてください。

キャリアゼニーは、初回の振込に30分ほどかかると公式サイトで明記しています。

対応時間を過ぎてからの申し込みは受付だけされて、振込は翌日9時以降です。

毎月1日だけは、0時から振込に対応します。

d払いの現金化を家族や職場に知られることはありますか?

この記事で紹介している業者は、在籍確認や自宅への郵送物がないと案内しています。ただし、家族や職場に知られないことを保証するものではありません

知られるきっかけになるのは、携帯料金を滞納してドコモから連絡が入ることです。

振込履歴は口座の明細にも残ります。家族と通帳やネットバンキングを共有している場合は、明細から知られる可能性があります。

現金化に使った分を翌月に分けて払うことはできますか?

電話料金合算払いは翌月の携帯料金と合算した一括払いのみで、リボ払いへの変更もできません

5万円分を決済すれば、翌月は普段の携帯料金に5万円を足した金額を一度に払うことになります。

分けて払えない以上、申し込む金額は翌月に一括で払える範囲までにしてください。

業者にd払いのログイン情報やセキュリティコードを教える必要はありますか?

指定された商品を決済するのは利用者本人なので、業者がd払いにログインする場面はなく、教える必要はありません

ログイン情報やSMSの認証コード、セキュリティコードを求められたら、その業者は使わずに決済の前で手続きをやめてください。

決済を済ませる前なら、キャンセルできます。

d払い現金化を利用する前に規約違反と返済負担を確認する

現金を得る目的でd払いを使う行為は、ドコモの利用規約で禁止されています。発覚した場合は、利用停止や一括請求、携帯回線の強制解約などの措置を受ける可能性があります。

利用を検討する場合は、少なくとも金額・受付時刻・業者の条件を確認してください。

  • 金額: d払いアプリで残りの利用枠を確認する。1万円なら初回の受取額は8,800〜9,000円、10万円なら89,800〜91,800円です
  • 時刻: 今が20時前ならどの業者にも間に合い、20〜22時ならキャッツマネー・キャリアゼニー・バンクレジット・キャリソックが候補に残る。初回は本人確認の分だけ余裕を見る
  • 業者: 初回の受取額が最も多いのは換金率92%のバンクレジット、2回目以降は換金率85%のナンバーワンキャッシュとカイトリングです。キャリアゼニーとキャリソックは振込手数料がかかりません

決済額は翌月の携帯料金に加算され、分割払いやリボ払いには変更できません。利用前に、翌月の請求を一括で支払えるかを確認してください。

申込前には、公式サイトの最新情報と見積もりに表示された受取額を確認してください。

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