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法人会とは

◇鰍沢法人会とは◇

鰍沢法人会は、昭和25年1月に峡南地域の法人納税企業経営者72社が集い、自主的な納税者団体として鰍沢法人協会を発足し、昭和32年5月に鰍沢法人会に改称し、昭和50年10月に東京国税局から社団法人の認可を取得しました。平成24年3月公益社団法人として、山梨県知事から許可されました。

創立以来今日に至るまで、公平で健全な税制実現のため、会員企業の声を立法府にアピールするとともに、税の啓発や租税教育を積極的に進めています。まさに、中小企業のための団体であり、ひいては地域や世の中、社会全体の利益を考えて行く団体として活動しています。法人会では会員である企業の健全経営を支えるため、各種研修会やセミナー、福利厚生制度、経営支援サービスなど様々な事業を行っています。鰍沢法人会は公益社団法人として、税知識の普及、納税意識の向上に努め、地域社会の健全な発展に貢献しています。

 

◇「公益社団法人」としての役割◇

法人会は長きにわたり、国の根幹とも言える「税」の分野を中心に活動してきました。新公益法人制度下においてもその歴史を継承し、国家・社会に貢献する組織として引き継がれています。全国各地の法人会においても、統一的かつ地域に密着した活動を展開しています。

法人会の理念であります、税のオピニオンリーダーとして企業の発展を支援し、地域の振興に寄与し、国と社会の繁栄に貢献する経営者団体としての自覚のもと常にと努力しています。

それを象徴しているのが、法人会のシンボルマークです。中央の円が法人会のコア(核)を表し「よき経営者を目指すものの団体」を表します。そのコアのもとに集まる人の姿を法人会の頭文字”h”を形取り、企業と社会の健全な発展に貢献する団体であることを力強く表現しています。

 

◇経営に差がつく!税の知識が身につく!人脈がひろがる!◇

刻々と変化する社会情勢下、企業の存続・発展を図るには、正しい知識と情報が必要です。  法人会では各種研修会、会報やセミナーなどを通じて、企業経営に求められる知識や情報を提供しています。とくに、企業の健全経営を支える税の知識は、税務署や税理士とも協力しながら、研修会・説明会等を実施しています。これらの研修会をはじめ各事業に参加することで、法人会に加入する様々な業種の経営者と知り合い、その交流を通じてお互いの経営感覚を磨き、自らの視野を拡げます。

 

◇地域に密着した活動を展開!◇

山梨県下の法人会は、4単位法人会(甲府・大月・山梨・鰍沢)からなっています。

その連合団体として、山梨県法人会連合会(県連)があり、各県連を支援するため、全国組織として、全国法人会総連合があります。このように重層構造により、それぞれの活動を俯瞰し統一を図るとともに法人企業の支援と情報発信を行っています。

 

 ◇公益社団法人 鰍沢法人会の沿革◇

昭和25年1月 鰍沢法人協会発足 会員数72社
初代会長 秋山真男就任
      5月 二代会長 川口荘二郎就任
昭和31年5月 納税者の声を聞く週間と改まる
三代会長 秋山真男就任
昭和32年5月 鰍沢法人会に改称
昭和46年5月 四代会長 井上哲夫就任
昭和47年5月 五代会長 長澤重太郎就任
昭和49年 税を知る週間始まる
昭和50年10月 社団法人鰍沢法人会となる
昭和51年4月 11支部を結成
      5月 会報「富士川」発刊 会員数511社
昭和55年11月 創立30周年記念式典挙行 会員数571社
昭和56年10月 六代会長 杉山仁一就任
昭和62年4月 七代会長 真保一太郎就任
平成元年10月 法人会館完成
平成5年4月 八代会長 依田章就任
平成17年5月 九代会長 長澤利久就任
平成22年5月 創立60周年記念式典挙行 会員数660社
平成24年3月 公益社団法人に移行
平成27年5月 十代会長 青沼博就任
令和3年5月 十一代会長 山本孝夫就任

 

■組織図

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