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法人会だより「富士川」第81号

法人会だより「富士川」第81号です。法人会だより富士川81号 - 公益社団法人鰍沢法人会 2014

表紙・裏表紙
P2~5、23 あいさつ、定時総会、研修予定、事業報告、税制要望
P6~11 国税局からのお知らせ、租推協、年末調整説明会、ふるさと納税
P12~15 豪雪トピック、青年部会・女性部会
P16~22 [支部]峡南生き活き情報
P24~27 読み物、切り絵の森美術館、富士川・夢・未来

平成26年8月発行

■表紙の写真■

過去100年の観測史上一番の大豪雪
 2月14日に降り始めた雪、これ程の大豪雪になろうとは誰が想像したでしょう。山梨県内はもちろんのこと早川町も例外ではありませんでした。町内の主要幹線道は通行不能状態が続き、長期に渡り町が完全に孤立してしまったのです。
 豪雪過ぎた影響での除雪の長期化・停電・電話の不通・断水・家屋被害・・・町民の生命の危機に不安がよぎります。翌15日に県・国の災害救助法が適用され、自衛隊員340名の派遣による昼夜を問わず懸命の救助活動、ヘリコプターによる救援物資・急病人の搬送・避難移動などと、県警のヘリコプターとの相互活動のおかげで大事に至らなかったことが幸いなことでした。
 また、重機が入らない集落まで自衛隊並びに除雪ボランティア延べ300人の心ある人々の勇気と想いのお陰で町民の命を守ったのです。
 今回の豪雪で犠牲者がでなかったことは何よりですが、雪害対策に対する町民の心構えと大災害に対する行政の対応に期待する者です。 広報委員長 小林定偉

 

  2014/08/27   admin